ローカルな名物を「飲みニケーションとともに楽しむ!

旅は「田舎」へ

これまで約60カ国をまわりましたが、最も滞在歴が長くて大好きになったのは「日本」です。きっかけは高校生の頃、2週間ほど福岡の日本語学校に通ったこと。それ以来、虜になって毎年のように訪れています。魅力は何と言っても田舎っぽいところですね。僕は旅行ではいつもローカルな食べ物や飲み物を楽しむことをモットーにしていて、田舎は特にその土地の名物がはっきりしているから好きです。「おすすめはどこですか?」と現地の人に聞いて思い付きでいろんなところに足を運んでいます。そして、旅の一番の楽しみは「飲みニケーション」! お酒が好きなので、その土地の名酒を現地の人と一緒に味わうのはやっぱりいいですね。実はKevinとも飲みニケーションで知り合いました(笑)。

Matthias流・スイスガイド

僕が生まれ育ったスイスは九州くらいの大きさで意外と小さいんです。だから、買い物をするためにドイツや他の国に行くことがよくあって、小さい頃から他国には興味がありました。スイスはドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語と公用語が4カ国語あるのでいろんな文化が入ってくることも自然でしたね。

もしスイス旅行を考えている人がいたら、ぜひブルーの色が美しい湖や川に足を運んでみてほしいです。現地の人は川で泳いでいるくらいですから。よく、マッターホルンが定番の観光地にあげられますが、“スイスらしさ“を感じたいなら、僕は小さな町に行くことがベストだと思っています。チーズもビールもおいしいですよ。スイスはチョコレート大国でもあるので、お土産にはチョコがイチオシです。

未開拓の国へ……

今後は、いろいろな国をまわった経験を生かして、楽しかった思い出やおすすめの雑貨などを「旅人」としてどんどん紹介していきます。僕は、行ったことがある国に何度も訪れるより、行ったことのない国に旅行するのが好きなんです。今年はウルグアイに行こうと思っていたのにコロナの関係で叶わなかったので、近々必ず行きたいと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です