世界一周学校校長MaSaToさん~旅人取材インスタライブ~

中村雅人さん

世界一周大学 校長 「この世界は僕らの学校だ!」と、2年半の世界一周をやり遂げ、これまで103カ国を旅した冒険家。サハラマラソン250kmや南 極マラソンなど世界の砂漠マラソンも5つ走破。「世界の正解を突破していくチャレンジ」をテーマに未知なる世界へと旅してい る。「わたしをつくる。冒険」をテーマに、自分色に輝きたい学生と一緒に冒険する世界一周大学の校長。

4月14日(木)にMaSaToさんと、せかたび編集部の鹿毛インスタライブをさせていただきました!前日に突然お願いしたにも関わらず、ご協力していいただいて感謝です((涙

まずご連絡先を教えてもらったときから聞きたかったことが、アカウント名にも入っていた「世界一周学校」にどういう意味が込められているのかを教えてもらいました。

世界を一周学校のテーマは、「世界の多様な生き方を学ぶこと」

海外では道にスピードを出しすぎないように、ポコっとした物が置かれていたり、そんなことですら感動する。その感動を2年半かけて世界一周を旅して知り、世界には日本には無い生き方があること、世界で体験したことを伝えていきたいと思い、2016年にキャンピングカーで移動する学校「世界一周学校」を開校しました。日本全国を巡り、世界で出会った自分らしく生きている人を講師として迎え「新しい学び・出逢い・ワクワク」を日本中の仲間と共有できる「世代や職業」を超えた新たな学校です。

103カ国行ったMaSaToさんが初めて行った国は

フィジーです。留学を考えたときにアメリカやオーストラリアなどは英語を学べる他に新しい体験が薄い気がしたんです。どうせなら尖ったところに、行ったことのある人が少ないところに、と選んだのがフィジーでした。自然豊かで日本とは全然違う国。フィジーは世界で1番幸せな国と言われているんです。他にもそう呼ばれる国はあるけど、フォジーは客観的にではなく主観的に幸せを感じている国と言われています。決して豊かでは無いけれど、いつも明るく笑顔が絶えない素敵な国でした。そこで感動したことや経験が今の原点です。

いろんな国を巡って住みたい国はありましたか

本当は世界一周を1年半くらい周る予定にしていたんですが、結局2年半くらいかかってしまって思ったより長く居てしまったところもありました。実際にモロッコには3ヶ月ほど住んでいました。ゲストハウスの管理などをしながら、執筆活動をしたり、海に魚を獲りに行って食べるみたいな生活をしていました。モロッコはとても綺麗なところですよ。青い街が有名だけど、僕は白い街に居ました。他にも土でできた街があったりと、モロッコを観光しようと思うと2週間とかじゃ足りないと思う。雑貨も可愛いものが多くて女子は絶対ハマる。南アフリカも街はヨーロッパ的で過ごしやすいところだったり、物価が高いけれどスイスも自然と都会が一緒に楽しめて良かったです。

世界一周中に何か雑貨とは出会いましたか

いろんな雑貨に出会ったんですが、世界一周するときはできる限り身軽でいたかったので、たくさんは買って無いんです。でも、ときどき買ったりした物は日本に送っていました。タイやインドも可愛いかったですよ。インドも陶器が可愛い印象でした。面白かったのは、キューバ。キューバは交通費が安くって、日本まで送ったのいくらくらいだったと思いますか?…

はっきりは覚えていないんですが、1000円くらいで送れたんですよ!そのときは、ポスターや絵とか木で作られた雑貨を送りました。日本に送ったものは自分で使うというより、お土産感覚でいろんな人に贈りました。

–インスタライブを終えて編集部鹿毛の感想–

久しぶりの取材、滅多にしないインスタライブで最初緊張していたんですが、MaSaToさんの旅の話が楽しくてあっという間に時間が過ぎました。

はじめての旅が、1人でフィジーに留学というところから驚きでした。何か新しい経験を求めて旅するって、自分自身の世界を広げるために旅している方なんだなあと思いました。

私は、英語が全然できなくて話せるようになったら世界が変わるだろうな〜と思いつつ何に動けていない状況だったんですが、やっぱり話したいな!と…英語を学ぶのにも背中を押されているような…気がして…ゆっくり頑張ります(笑)

インスタライブアーカイブ

また、一つ一つの国について聞いてみたいです。

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