LasPotteryは、可愛らしいポーリッシュ ポタリー(ポーランド食器)のお店とカフェとして前回ご紹介したお店。
【前回の記事はこちら】
今回は、その他にも店内にある雑貨をご紹介です。
蚤の市で見つけるアンティーク雑貨
店主はヨーロッパを旅するとき、蚤の市によく寄ってアンティークの雑貨を探すそうです。大きな蚤の市は見て回るのに1日かけて見て回ることも。
なかでも、ベルギーのトレンゲンやフランスのクリニャンクール、ヴァンヴの蚤の市がおすすめ。
奥に見えるジョウロは、ポーランドの伝統的なペインティングが施されています。フランスの蚤の市で見つけたアンティーク品。蚤の市と言っても、全部が良品ではなくガラクタのようなものまで販売されていることも多いので掘り出し物を探すのです。
天井には、ベルギーのトレンゲンで見つけたものたち。
日本ではなかなか見かけない形の雑貨ばかりです。
オランダの思い出
オランダに住んでいた家の鏡が、今は店内の奥に飾ってあります。
こちらもアンティーク調で落ち着いた色味の木枠。
隣のハンガーや、鏡の近くに置いてある木の椅子もオランダで仕入れたもので「ヒンデローペン」というペイントだそうです。
オランダのお土産でも有名な木靴にも描かれています。
400年以上続くオランダの伝統ある焼き物「マッカム焼き」。
陶器の焼き物で、ポーリッシュポタリーとはまた違う独特さを感じます。
ポーリッシュポタリーのお店ですが、店内にはヨーロッパ諸国のアンティーク品が溢れています。どの雑貨も、どこか懐かしいあたたかみがあってどこか別の国の少し前の雰囲気を味わうことができる空間です。
もちろんポーリッシュポタリーも
店主の思い出あるポーリッシュポタリーは、黄色と青のドット柄のマグカップ。
もう割れてしまっているけど、大切に残してありました。
ポーリッシュポタリーらしいコロンとしたマグカップは、ポーランド食器をはじめて買う1つ目に手にとって欲しいです。
世界を旅して出会った雑貨屋さんと同じ商品を置いていただくことになりました。オンラインだけでは伝わらないポーリッシュポタリーの可愛らしさをLasPotteryで知ってもらいたいです。
お店のマスコット孔雀のぴーちゃんもお待ちしてます。
【お店情報】
住所:熊本県阿蘇郡西原村布田1035-74
電話:096-279-1375
ブログ:http://ameblo.jp/laspottery/
Facebook:
【営業日時】
水金土日祝日 10:30~17:30
火木 13:00~17:30
【定休日】月曜日
※毎月1度は鹿屋にて営業しております。
- ポーリッシュポタリー / マグM K122-ALC73
- 6,000円(内税)
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